ainoheya

ainoheya、愛の部屋、写真と小説です

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土曜日の夕方、沙織の部屋です。もう一回目のセックスがおわって、いつのまにか二回目のセックスシーンにはいっています。浩介が持ち出した拘束具は手枷足枷の四つの枷がベルトでクロスにされる代物です。沙織、この手枷足枷ベルトを背中で装着され、うつむかされ、バックから浩介に可愛がられているところです。
「ああん、ああん、浩ちゃん、ああん」
浩介は、ちゃぶ台を横にしてのあぐら座りです。うつむかせた沙織のお尻を、胸にまで引き寄せ、腰を抱いてやります。全裸の沙織です。浩介の目の下に、股をひろげています。この股へ、浩介が顔を当てます。沙織の股へ浩介の顔がかぶさり、クンニの体制です。両手両足を括られてしまった沙織は、浩介になされるがままです。
「ああん、あん、あん、あああん」
お尻を持ち上げられて反り返る格好の沙織を、浩介は、左手で乳房をまさぐり、右手で膣まわりをまさぐってやります。そのうえで、唇と舌を使って、陰唇を口に含み、陰唇を割って舌でなめ擦り、ちょろちょろと膣口を舐めてやるのです。沙織は、うつむいて、お尻を持ち上げられて窮屈です。頬をカーペットに擦りつけ、身動きは肩を揺することができるだけ。
「ああん、ひぃいい、ああん、ひぃいい、あああん」
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、ぺっちゃぺっちゃ、卑猥な音が、醸されます。狭い部屋に音楽はなく、男の浩介が仕掛ける技で、女の沙織が呻き悶えるのです。二十歳です。バイオリニストの沙織とトランぺッターの浩介です。大学ではオーケストラ部に所属して、音楽を演奏する仲間です。
「沙織、好きだよ、好き、好き、沙織ぃ」
ぺちゃぺちゃ、くちゅくちゅ、沙織のからだの秘密の処から奏でられる卑猥な音色です。沙織は、からだもなかぐじゅぐじゅです。気持ちも身体も、萌え萌えて、じんじん、ぶちゅぶちゅ、いい気持ちです。
「ああん、浩ちゃん、ん、ん、んっ、あ、あ、ああっ」
浩介が、指を二本、膣へ挿し込んできていて、なかで指を踊らせているのがわかる沙織。からだの奥が、真ん中が、ずきんずきん、じゅるんじゅるん、とろけてしまいそうな感覚です。
「ひぃいい、いい、いい、ひぃいい、いいっ」
「いいね、いいんだろ、気持ち、いいんだろ、沙織」
「うう、ああ、だめ、だめ、いく、いく、いっちゃう、うううっ」
沙織の二回目アクメは、浩介の勃起ちんぽで、ではなくて、拘束され、指を膣奥に入れられて、ぐじゅぐじゅにこすられ、果ててしまったのでした。ぐったり、いってしまって、沙織、手首と足首の枷をはずしてもらって、小休止です。小休止だとゆうのは、このあと、沙織がくるったようにフェラチオしてくるからです。

愛の写真集-31- aiyoku愛欲  ainohi愛の日
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愛の部屋です-29-
乳房を縛り上げておいて、椅子に座らせ、足裏をお尻の横に着けさせ、膝をひろげてやります。太腿は逆八の格好で、股をぱっくりとひろげてやるのです。こうして、じっと見てやるだけで冴子はもう、その気になってきて、はやく、はやくと言わんばかりに呻きを洩らしてくるのです。
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愛の写真集-30- aiyoku愛欲  ainohi愛の日
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