ainoheya

ainoheya、愛の部屋、写真と小説です

2020年03月

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全裸にされてベッドに仰向いて寝る美沙の横に、全裸の浩が座っています。浩が、右手で仰向いた美沙の乳房をまさぐり、左手を陰毛から股の間へといれます。ちんぽを握るようにといわれた美沙が、左手を浩の腰から突き出るちんぽを握ります。
「あっ、いやっ、ああっ」
勃起するちんぽの陰茎を握った感触もありますが、浩から乳首をつままれ、陰唇を割られ、股に指が這うのを感じた美沙が、無意識の声を洩らします。浩は、ふくらんだ乳房へ、顔を近づけ、唇に乳首を挟みます。挟んだ唇をキュッと絞ってやり、それと同時に、股へ入れた手の指を、陰唇のうちがわにいれ、指でこすってやります。
「ああっ、ひろしさま、ああっ」
美沙は、恥ずかしさをこらえながら、おもわづ小さな声を洩らします。美沙は握ったちんぽの手を、ぐっと浩の腰へと押しこみます。乳首から唇を離した浩は、美沙の上半身を自分の方に向けさせ、頭の後ろに手を置き、美沙にちんぽを咥えるようにと言わんばかりに近づけさせます。美沙が、勃起するちんぽの根元を握ったまま、亀頭から陰茎の少しを口の中に含みます。浩は、美沙に勃起させたちんぽを口に入れさせたあと、美沙の足のほうへ頭をもってきて、横になります。美沙が横向かされ、勃起したちんぽを口に含めて舐めさせます。そうして浩は、美沙の右の膝を立てさせ、股を開かせ、唇を美沙の股にあて、陰唇を口に含み、舌を這わせていくのです。
「ううっ、ふぅううっ、ううっ」
美沙は、必死にこらえるようにして、勃起ちんぽを握り、唇で亀頭をこすりあげ、陰茎の半分までを口に頬張り、ぎゅっと絞めます。浩の唇が、股の真ん中を這うのに合わせるようにして、勃起ちんぽを咥えてじゅぱじゅぱ。そうして美沙は初めて、股を男子になめられ、刺激され、弄られるのです。それも数分あったかどうか、浩が、向きをかえ、美沙の膝を左右にひろげさせて立たせます。太腿の間に入る浩は、仰向いた美沙にかぶさります。勃起させたちんぽの先で、美沙の陰部の陰唇を割り、そのまま亀頭を膣へ挿入です。
「あっ、ああっ、ううっ」
痛みが走って、美沙、顔をしかめます。でも、もう、このまえに、すませているから、あとはなれるだけ、痛いのはそう思うだけかもしれません。挿入された勃起ちんぽが、ぐぐっと押し込まれてきます。
<ああ、ひとしさま、ああ、わたし、ああ、ああ、ああっ>
下腹部に異物感を感じながらも、美沙は、太腿をぐっとひろげ、浩の侵入を受けます。
「みさ、だいじょうぶか、おお、おお、おおっ」
ぶっすり、美沙の膣へ、勃起したちんぽを、挿し込んだ浩が、美沙に声をかけてやります。美沙は、腕を横にひろげ、浩の侵入に、うんうんと顔を微妙に縦にふり、こらえます。
「ああっ、ああっ、ああああっ」
男の勃起ちんぽ、それがぶすぶすと、挿し込まれ、そして抜かれます。そのたびに、美沙は小さく声を放ちます。しだいに挿入がスムーズになり、浩は、用意していたスキンをかぶせて、結合したまま、抱きあい、キッスして、男と女が絡んでいきます。
「ああっ、ああ、ああ、ああっ」
わけわからないうちに、浩の射精が始まって、美沙は、異様な痙攣衝撃を感じます。それほど激しいわけではなくて、気持ちがよくなったというのでもないまま、二十歳の美沙は、生まれてきて二回目の、男子との性器接合が終わったのです。処女から女へ、美少女の美沙が、美しく変身していきます。

愛の写真集-13-
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ベッドの上に仰向いている美沙。フリルのついたショーツを穿いただけの裸のバイオリニストの可憐な女子学生美沙です。浩は、この美沙を眺めます。うずうず、女のからだを眺めるトランぺッターの浩です。
「きれいだ、白い乳房だ、ぷっくら、愛らしい、みさ」
さきに自分の勃起するちんぽを、美沙に見せてやって、恥ずかしがりながら驚いた表情には、男心をゆさぶるゾクゾク感があった浩です。ベッドに仰向いて寝た美沙への興味は、よだれしたたる感じで、どう猛な気持ちも起こってきます。ショーツを脱がして、ゆっくり、たっぷり、美沙の構造を見てみたい、二回目のラブホテル、美沙という女体に興味津々な大学院生の向井浩(23)です。
「はい、ひろしさま、はぁあ、いたかったです、はぁああ」
「もう、だいじょぶ、にかいめだから、ゆっくり、しようよ」
仰向いた美沙の横に、仰向いて寝る浩が、横になり美沙のからだにかぶさります。美沙の左に寝た浩が、右腕を美沙の首の後ろから入れて肩をだきます。左手の腕は、美沙の乳房にかぶせる格好で、背中へまわして、抱き寄せるのです。
「ああん、ひろしさま、ああん、わたくし、どないしょ、ああっ」
抱き寄せられて、美沙の手は、合わせられて首の下です。どうしたらいいのか、わからないまま、なされるがままになります。抱き寄せられると、浩が、ショーツに手を入れてきます。
「あっ、ああっ、ああああっ」
浩の手が、陰毛をじょりじょりしてきて、ショーツを手でふくらませられ、脱がされていきます。美沙は、されるがまま、脱がされてしまって、全裸となったのです。天井からのスポットライトがつけられ、美沙の白い裸体が浮かび上がります。抱いていた浩は、美沙から離れ、上半身を起こして、美沙の横に座ったのです。
「ああん、ひろしさま、あん、はぁあ、はぁああ」
座った浩が、おっぱいをなぶりはじめて、美沙は、身を引き締めます。浩は、右手で乳房をまさぐり、左手で陰毛を撫ぜながら、股へと降ろしてくるのです。美沙は、足を閉じるのではなくて、太腿から膝を、こころもちひろげて、浩の手指を受け入れるのです。
「ほら、みさ、おれのん、にぎれよ、ほうら」
浩は、仰向いて寝た美沙の左手を、腰に持ってこさせて、ちんぽを握るようにと仕向けます。美沙は驚くこともなく、女子は、男子のちんぽを、なぶるものだと思うのです。ちんぽを見る驚きもありますが、バイオリニストの美沙は素直です。男の性器、勃起するちんぽ、握るのは初めてです。二度目のラブホテル、フェラ初体験中の美沙は二十歳、大学三年生になるところです。

愛の部屋です-16-
空き部屋へ連れ込まれてきた女子が、男子が見ているところで裸にされて写真を撮られる。この写真をネタに女子は脅され、男たちの言うままになっていく。この言うままになっていくというところで終わっていた物語。その物語の続きを、官能小説に仕上げて、連載しています。輪姦される女子の回想を描きながら、現在、大学生になって、恋人の男とセックスするという組み立てです。
愛の日々
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<ラブホテル>
二人用のベッドがあって、肘掛椅子があって、小さなテレビがあります。ピンクがかった壁紙の白っぽいルームです。バイオリンをケースごと持ってはいったラブホテル。美沙は部屋の隅のケースをおいて、浩に抱かれるのです。立ったまま抱かれて軽いキッス。もう、美沙はのぼせあがって頬が火照ってしまいます。
「ああん、ふぅうう、すぅうう、ふううううっ」
鼻から洩れる美沙の息の音色はフルートのようです。浩は、美沙のかわいいさえずる声に、胸がキュンキュンです。美沙を抱いて、匂いを嗅いで、息がすれる音、それにほんのり、ブラウスの擦れる音が耳にはいります。
「ほら、みさ、いいね、はだかに、なるんだよ、いいね」
「ううっ、はぁああっ、はい、はだかに、なります」
男に抱かれて裸になる、裸になって男に抱かれる、こんなことは美沙もわかっていることですが、恥ずかしいです。浩がブラウスのボタンを外す仕草をしてきたので、美沙は、自分でボタンを外していきます。ボタンをはずし終えて、ブラのうえにスリップが見えます。美沙は、そのスリップをたくしあげ、ブラを浩に見せる仕草になります。
「ああっ、ああん、ひろしさま、ああっ」
立ったままの美沙、ブラウスを脱がされます。スリップを首から抜きます。ブラをつけたまま、浩に抱かれます。浩はシャツを脱ぎ、ランニングシャツを脱いで上半身を裸です。
「ああん、わたし、ああっ、ひろしさまぁ」
ブラをはずされてしまって、乳房があらわれ美沙の胸を、浩がきつく抱いて、胸に密着させます。美沙の乳房が、浩の胸で押しつぶされそうになるのです。
「ううん、みさ、おっぱい、吸ってやろうか」
もう、スカートの腰のホックをはずされて、ずり落ちそうになるのを、美沙は浩に密着させて留めています。浩がズボンのベルトをはずし、ジッパーをおろして、脱ぎます。そのことで美沙が穿いているスカートが足元へずりおちます。可愛いフリルがついたショーツを穿いただけになった美沙です。そのまま、うしろの肘掛椅子に座らされる美沙です。浩は立ったまま、白いブリーフだけの裸です。美沙が、浩に、見つめられます。静かな薄いピンク色のラブルームです。浩の目線に、美沙はドキドキして、胸を腕で隠します。
「ほうら、みさ、おれのん、みるだろ、みてみろ」
浩が、穿いているブリーフを脱いでしまうのです。あまり毛深くはない浩ですが、陰毛は黒々、それににょっきりちんぽを見て、美沙は、顔をそらせたのです。まともに男子の大人の性器をナマで見るのが初めてなのです。まだうぶくて男慣れしていない二十歳の美沙です。浩が、ぐっと近寄ってきて、美沙の顔の前に、大きくなりだしたちんぽを、突き出したのです。美沙に、握って咥えさせるところまでには、もう少し慣らさないといけません。まだ二回目のラブホテルです。処女を破ったばかりの男子未経験の美沙ですから。美沙を椅子から立たせ、ショーツを穿かせたまま、ラブホテルのベッドに寝かせたのです。

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