ainoheya

ainoheya、愛の部屋、写真と小説です

2020年04月

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沙織のワンルームへ来ている浩介。沙織はフェラチオしてあげ、クンニしてもらって、結び合うところまでやってきました。お勉強の椅子に座ってクンニしてもらっていた沙織が立ち上がり、座っていた浩介がお勉強椅子に座ります。座るときにはバスタオルを敷いて、したたる蜜をうけとめます。
「ああん、浩ちゃん、タオル、敷くから、ね、そいで、すわって」
「うん、ああ、沙織、いいよ、敷いて、おくれよ」
もう沙織は全裸、浩介も全裸です。まだ明るいから、窓に白いレースのカーテンを引いているけど、明かりが部屋に入ってきていて、明るいです。空調を入れていて、ほんのり温かいです。
「ああん、浩ちゃん、またいで、あげるぅ、ああん、浩ちゃん、んんん」
浩介が背凭れ椅子に座って、足を閉じ、沙織が浩介の太腿をまたぎます。もう、しっとり濡れた沙織の股のなかです。浩介が、勃起させたちんぽの根元を握って、起立させます。
「あん、ああん、あっ、いれる、いれるぅ」
沙織は左手を浩介の肩にあて、右手を太腿の根元におきます。そうして浩介が握って起てたちんぽの亀頭を、股の真ん中に当てるのです。沙織には、見えない、見えません。浩介が、沙織の股の真ん中の陰唇を割ってやり、亀頭を挿し込ませるところまで誘導します。
「ああああっ、いい、いい、ああ、ああっ」
ぶすっ、浩介の勃起ちんぽの亀頭から陰茎が、膣の襞をおしのけ刺さってきます。浩介の勃起したちんぽのサイズは、長さが15㎝、太さは正確にはわかりませんけど、握って親指と中指の爪先がくっつく太さです。でもそれは陰茎の太さで、亀頭はエラが張っているし、カリ首の切れ込みは5㎜くらいあります。
「ああっ、あああん、いい、ああ、いい、いい」
ぶすぶすっ、もうそれなりに濡れた膣のなかです。ぶすぶすっ、沙織がお股を浩介の腰にくっつけおろして、勃起したちんぽを、根元まで咥えこんでしまったのです。気持ちいい、お腹の奥が、いいえ裏といえばいいのかしら、膨れ上がるような、ズキンズキンする感じで、とっても気持ちいいんです。
「あああん、浩ちゃああん、ひぃいい、はぁああっ、ひぃいいのよぉ」
「うん、ああ、いい、いい、沙織、入ってるよ、おお、いい、いいよぉ」
沙織が浩介をまたいだお尻から太腿を、左右に揺すらせます。勃起したちんぽの根元を支点にして、勃起するとんぽを、膣のなかでうごかして、こする、擦るのです。これが、じゅるじゅるになる、ええ、二十歳のバイオリニスト沙織が淫らに洩らすお蜜です。とろとろ、ねばっこい、ぬるぬる、透明です。
「ああ、ああ、ひぃいいいい、いい、いいっ」
「もちあげろよ、おしり、ほうら、ああっ」
「ああん、もちあげる、ああん、ああ、抜ける、ああん」
「そのまま、ぶすっと、挿し込め、沙織、ぶすっと、だよ」
「あん、あん、ああん、挿し込む、うう、ううっ、ああっ」
そうして亀頭の処まで抜けた勃起ちんぽは、そのまま根元まで、沙織の膣に埋まってしまいます。沙織は浩介に抱きつき、浩介は沙織を抱きしめ、性器を密着させたまま、おたがいに裸体をゆすりあいして、濃厚密着です。

愛の写真-8-
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愛の写真-7-
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沙織は三歳から音楽教室に通い六歳からバイオリオンを学びだした音楽少女でした。ピアノとバイオリンを高校まで学んでいて音楽大学でバイオリンを履修して、バイオリニストになろうかと思うこともありました。けれども結局大学の文学部へ入って美学を勉強することにしたのです。それで入学してオーケストラ部に所属するようにうなって知りあったのが浩介でした。セックスする関係になるなんて、沙織は思ってもいなかったけれど、コンパの帰りに安井金毘羅さんの鳥居のところにあるラブホテルへ入って、処女を浩介にあげたのでした。
「だから、ねぇ、赤ちゃんでけたら、どないしょ、おもうからぁ」
沙織は、フェラチオしながら、浩介の顔を見上げて、はんぶんアヘアへは感じで、いうのです。ショーツだけの裸になっている沙織です。立たせた浩介の足元に座り込んでしまって、勃起ちんぽを握ってあげて、軽くしごきながら、です。
「うん、ああ、いい、きもち、いい、沙織ぃ、いいっ」
沙織の部屋へ来ている浩介も、すでにブリーフを脱いでいて、下半身はすっぽんぽんです。右手に陰茎の真ん中を握ってぎゅっと押し込んであげる沙織。もう勃起してビンビンになっているおちんぽの皮をぎゅっと押し込むから、亀頭がテカテカ、ツルツルです。
「ああ、浩ちゃん、かわいい、先っちょ、キスしてあげる、ううっ」
「ああ、いい、おお、ああ、沙織、いいっ」
沙織が唇を尖らせて、亀頭の先っちょにぷちゅっと当てて、吸って、それから唇をスライドさせて、亀頭を口のなかへ咥え込むのです。
「ううっ、うぐうぐ、うう、ううううっ」
沙織のフェラチオ、最初の頃はぎこちなかったけれど、だいぶん慣れて上手になって、うまく湿らせてあげて、先走りの蜜もうまくまぶしてあげて、愉しんじゃう沙織。
「ああ、ああん、すわる、わたし、すわる、のね」
お勉強机にしまってあるお勉強用の椅子に、沙織が座らされます。穿いているショーツを脱がされて、全裸になる沙織。全裸になって、背凭れがついて座布団を敷いた椅子に座って、こんどは浩介がクンニリンクス、性器の処にお口をつけて、ぐちゅぐちゅ、舌を使って、なめたり、吸ったり、唇を使ってなめあげ、そのうちお指をつかって、性器の処を刺激してくるんです。
「ああ、ああ、浩ちゃん、あん、あん、いい、いい」
ぺろぺろ、ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ、沙織は太腿をひろげ、お尻を前にずらせて、浩介のクンニを受けていきます。
「あっ、あっ、あっ、浩ちゃん、そこ、そこ、あっ、あっ、あっ」
浩介が椅子の前に膝立ちで、沙織の太腿したに腕をいれ、もちあげ、股をひろげさせ、その真ん中へ顔を埋めるのです。舌を、なかへ挿し込んでくるんですけど、入口だけ。なので、お指を膣に入れられて、かきまぜてもらうバイオリニストの沙織です。

愛の写真-6-
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