ainoheya

ainoheya、愛の部屋、写真と小説です

カテゴリ: 愛の巣ルーム

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大山美沙(20)は大学のオーケストラ部でバイオリンを弾いています。先輩の向井浩(23)と、先日結ばれてしまったのです。浩はただいま大学院生になったところで、オーケストラ部でトランペット奏者です。部のコンパの帰りに、美沙は、恋心を持っていた先輩浩に誘われるまま、ラブホテルへいったのです。ラブホテル、美沙は初めての場所です。美沙は処女です。いつかは男子とセックスしたいと思っていたところですが、そのチャンスが訪れたのです。桜が咲き始めた祇園の円山公園で、コンパを終え、安井金毘羅の近くにあるラブホテルへ行きました。
「ううん、わたし、ううん、み、けいけん、です、はい」
美沙は、少し恥ずかしい、ダンディでイケメンで、女子に人気の先輩、向井浩と二人だけになったので、ドキドキです。
「未経験です、ほんとうです、だから、わたし」
浩は、なんども経験済み、女子とのセックスです。新しい女子と、関係できる興味に、ワクワクしています。
「そうなの、大山くん、未経験なんだ、そうなんだ」
「けいべつしますか、向井せんぱい、わたしのこと」
もじもじ、もうホテルの部屋に二人だけなのに、美沙は恥ずかしさにまみれて、火照っているんです。
「軽蔑なんてしないよ、だれだって初めてって、あるんだから」
ラブホテルの部屋は洋間です。大きなベッドがあります。壁には大きな鏡があります。浩が、立ったままで、美沙をかるく抱きます。
「あっ、ああっ、うっ、ううっ」
キッスしてやると美沙は小さな声で、なにかを訴える感じです。美沙には、キッスした経験が、あります。でもセックスまでには至ってなくて、お別れしたのが高校卒業のときでした。もう以前のことは言いません、今日は、目の前に、オーケストラ部の先輩、向井浩がいるんです。好きなのかどうなのか、その気持ちを確認しないまま、ラブホテルへ来てしまった大山美沙です。
「ううっ、ふぅううっ、うううっ」
唇をかさねられ、舌の先を絡まされてくる美沙は、なにやらねっとりした感触に、うずうずを感じます。目をつむって、触られる感覚にふ~~っとなります。浩は無言、息する音が、すうすう、ふうふう、美沙の耳にはいってきます。
「ああっ、だめ、ああっ、せんぱい、ああっ」
ブラウスのうえからですが、浩の手が、胸にあてられ、揉まれる感じが伝わってきます。ブラをしているから直接な感じではなく、こそばゆい感じです。美沙は、そのまま後ずさりして、ベッドの横に置かれた木製の肘掛椅子に座らされます。洋服を着たままです。ブラウスにスカート、インナーにスリップとブラ、それにショーツ、パンストを穿いている美沙です。美沙が目をあけると、浩の腰が目の前です。浩がズボンのベルトをはずします。美沙にズボンを脱がしてくれというように、腰を突き出します。そうして浩は、美沙のブラウスのボタンをはずさせ、まえをはだけさせ、スリップの胸もとから右手を入れ、ブラのうえへかぶせてくるのです。

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美沙は初めてです。大学生になってオーケストラ部にはいって、バイオリンを弾くなかで、学部も部活も先輩でいまは大学院へ進学した浩に好意をいだいていた美沙でした。だから、お花見コンパのあとに、浩介と二人だけになり、ラブホテルの前に来て、少し躊躇したけれど、浩の後について、部屋へ通された美沙です。
「ああっ、せんぱい、ああっ」
目の前に突き出た浩の裸の腰からのモノ。美沙は肘掛椅子に座り、浩が美沙の前に立ち、ズボンをおろし、穿いているブリーフを太腿のところまで下ろして、すっぽんになったのです。美沙は、目の前に男の性器を見るのは、実は、初めてです。びっくり、というより、ドキドキしていて、はっきりとは覚えていません。
「ううん、、はじめてだから、ちょっとだけ、してあげるから、安心しな」
浩は、処女の子とやるのに慣れているのか、頬をあからめ、恥ずかしさにタジタジする美沙を、いたわるようにしながら、ブラウスを脱がさせ、スカートを降ろさせ、インナーを脱がさせ、美沙を全裸にさせてベッドへと導いたのです。裸で抱きあいます。男の人の肌って、けっこうごつごつしてるのかと思っていた美沙は、おもっていたより柔らかいんだと、思ったのです。でも、抱きあって、おっぱいを触られるのは初めてだし、いいえ、からだそのものを男の人になぶられるというのが初めてのことだから、気持ちがぽ~~っとなっていて、記憶が途切れています。
「ああっ、せんぱい、ああっ、いたっ」
仰向いて、膝を立て、太腿をひろげた裸の美沙に、裸になった浩がかぶさってきます。仰向いたまま、美沙は抱かれて、男のモノを、女のナカにいれられていくのです。快感とか、感じるとか、美沙には初めて、処女をあけわたすときで、もう頭の中が真っ白で、痛みだけを感たのです。
「いいんだよ、大山くん、初めてなんだから、うん、次があるから、ねっ」
恥ずかしさのなかで、浩の射精は膣の外、お腹の、お臍の下の処に溜まった半濁の、男の精液を、ティッシュで拭いてもらった美沙です。
「いいえ、わたしの、バイオリンの音、つまらないでしょ、へたくそだから」
浩に背をむけて、ショーツを穿き、ブラをつけ、スリップを着けてブラウスとスカートを身に着けた美沙は、向きあっても目線をあわせられなくて、うつむいたまま、言葉を紡ぐのでした。

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初めての体験をして三日が過ぎて、美沙はバイオリンを弾いていても、先輩浩のにっこり笑った顔と、見ちゃった浩の性器が頭の中にちらついて、仕方がありません。今日はオケ部の合同練習日だから、浩と顔を会わせると思うと、なんだか胸がドキドキ、恥ずかし気もちになるのです。
<ああ、どないしょ、せんぱい、わたしのこと、わたし、好きです、せんぱいぃ>
ひとり心のなかでつぶやきながら、学校へいく準備をして聖護院のワンルームをでる二十歳の大学二年生大山美沙です。美沙の実家は京都のど真ん中、室町の織物卸を営む会社の二番目の娘です。大学に入って一人暮らしを始めたのは、独立心を高めるためとの親の意向で、大学近くのワンルームマンションに入居しているところです。向井浩が美沙のワンルームを訪れるようになりますが、それまでは、会ってラブホテルへ行って、愛を交わしてからです。
「はい、せんぱい、ごはんにいきます、いっしょにいきます」
オーケストラの合同練習が終わって、バイオリンをケースに収めていると、後ろに、まだトランペットを持ったままの大学院生の浩が立っていて、ごはんたべにいこうか、と声をかけてきたのです。
「そんなに、みないでくださいよ、せんぱい、わたし、恥ずかしいです」
バスに乗って祇園までいって、路地を入ったところのラーメン屋さんでラーメン食べて、祇園の石段下に戻ったのが午後七時でした。美沙は、念のためと思って、下着は可愛いレースのフリルがついたのを着けてきたのです。
「いいんだろ、美沙ちゃん、このまえのとこ、行っても」
もう美沙は、言われるままです。うん、と軽くうなずき、安井金毘羅の鳥居の前のラブホテルへ、いくのでした。
「ああ、せんぱいぃ、わたし、わたし・・・・・・」
「もう、みさ、って呼ぶから、美沙はぼくのこと、ひろし、って呼べばいいよ」
「はい、ああ、ひろしせんぱい、ああっ」
抱きあって、言葉を交わしている浩と美沙。
「せんぱいっていわなくていいよ、ひろし、浩でいいから」
立ったまま抱きあって、キッスを求めてきた浩に、美沙は心ふるわしながら唇をかさねたのです。浩には、ほんのり甘い匂いがする美沙の、柔らかい唇の感触を、味わいます。

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<ラブホテル>
二人用のベッドがあって、肘掛椅子があって、小さなテレビがあります。ピンクがかった壁紙の白っぽいルームです。バイオリンをケースごと持ってはいったラブホテル。美沙は部屋の隅のケースをおいて、浩に抱かれるのです。立ったまま抱かれて軽いキッス。もう、美沙はのぼせあがって頬が火照ってしまいます。
「ああん、ふぅうう、すぅうう、ふううううっ」
鼻から洩れる美沙の息の音色はフルートのようです。浩は、美沙のかわいいさえずる声に、胸がキュンキュンです。美沙を抱いて、匂いを嗅いで、息がすれる音、それにほんのり、ブラウスの擦れる音が耳にはいります。
「ほら、みさ、いいね、はだかに、なるんだよ、いいね」
「ううっ、はぁああっ、はい、はだかに、なります」
男に抱かれて裸になる、裸になって男に抱かれる、こんなことは美沙もわかっていることですが、恥ずかしいです。浩がブラウスのボタンを外す仕草をしてきたので、美沙は、自分でボタンを外していきます。ボタンをはずし終えて、ブラのうえにスリップが見えます。美沙は、そのスリップをたくしあげ、ブラを浩に見せる仕草になります。
「ああっ、ああん、ひろしさま、ああっ」
立ったままの美沙、ブラウスを脱がされます。スリップを首から抜きます。ブラをつけたまま、浩に抱かれます。浩はシャツを脱ぎ、ランニングシャツを脱いで上半身を裸です。
「ああん、わたし、ああっ、ひろしさまぁ」
ブラをはずされてしまって、乳房があらわれ美沙の胸を、浩がきつく抱いて、胸に密着させます。美沙の乳房が、浩の胸で押しつぶされそうになるのです。
「ううん、みさ、おっぱい、吸ってやろうか」
もう、スカートの腰のホックをはずされて、ずり落ちそうになるのを、美沙は浩に密着させて留めています。浩がズボンのベルトをはずし、ジッパーをおろして、脱ぎます。そのことで美沙が穿いているスカートが足元へずりおちます。可愛いフリルがついたショーツを穿いただけになった美沙です。そのまま、うしろの肘掛椅子に座らされる美沙です。浩は立ったまま、白いブリーフだけの裸です。美沙が、浩に、見つめられます。静かな薄いピンク色のラブルームです。浩の目線に、美沙はドキドキして、胸を腕で隠します。
「ほうら、みさ、おれのん、みるだろ、みてみろ」
浩が、穿いているブリーフを脱いでしまうのです。あまり毛深くはない浩ですが、陰毛は黒々、それににょっきりちんぽを見て、美沙は、顔をそらせたのです。まともに男子の大人の性器をナマで見るのが初めてなのです。まだうぶくて男慣れしていない二十歳の美沙です。浩が、ぐっと近寄ってきて、美沙の顔の前に、大きくなりだしたちんぽを、突き出したのです。美沙に、握って咥えさせるところまでには、もう少し慣らさないといけません。まだ二回目のラブホテルです。処女を破ったばかりの男子未経験の美沙ですから。美沙を椅子から立たせ、ショーツを穿かせたまま、ラブホテルのベッドに寝かせたのです。

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ベッドの上に仰向いている美沙。フリルのついたショーツを穿いただけの裸のバイオリニストの可憐な女子学生美沙です。浩は、この美沙を眺めます。うずうず、女のからだを眺めるトランぺッターの浩です。
「きれいだ、白い乳房だ、ぷっくら、愛らしい、みさ」
さきに自分の勃起するちんぽを、美沙に見せてやって、恥ずかしがりながら驚いた表情には、男心をゆさぶるゾクゾク感があった浩です。ベッドに仰向いて寝た美沙への興味は、よだれしたたる感じで、どう猛な気持ちも起こってきます。ショーツを脱がして、ゆっくり、たっぷり、美沙の構造を見てみたい、二回目のラブホテル、美沙という女体に興味津々な大学院生の向井浩(23)です。
「はい、ひろしさま、はぁあ、いたかったです、はぁああ」
「もう、だいじょぶ、にかいめだから、ゆっくり、しようよ」
仰向いた美沙の横に、仰向いて寝る浩が、横になり美沙のからだにかぶさります。美沙の左に寝た浩が、右腕を美沙の首の後ろから入れて肩をだきます。左手の腕は、美沙の乳房にかぶせる格好で、背中へまわして、抱き寄せるのです。
「ああん、ひろしさま、ああん、わたくし、どないしょ、ああっ」
抱き寄せられて、美沙の手は、合わせられて首の下です。どうしたらいいのか、わからないまま、なされるがままになります。抱き寄せられると、浩が、ショーツに手を入れてきます。
「あっ、ああっ、ああああっ」
浩の手が、陰毛をじょりじょりしてきて、ショーツを手でふくらませられ、脱がされていきます。美沙は、されるがまま、脱がされてしまって、全裸となったのです。天井からのスポットライトがつけられ、美沙の白い裸体が浮かび上がります。抱いていた浩は、美沙から離れ、上半身を起こして、美沙の横に座ったのです。
「ああん、ひろしさま、あん、はぁあ、はぁああ」
座った浩が、おっぱいをなぶりはじめて、美沙は、身を引き締めます。浩は、右手で乳房をまさぐり、左手で陰毛を撫ぜながら、股へと降ろしてくるのです。美沙は、足を閉じるのではなくて、太腿から膝を、こころもちひろげて、浩の手指を受け入れるのです。
「ほら、みさ、おれのん、にぎれよ、ほうら」
浩は、仰向いて寝た美沙の左手を、腰に持ってこさせて、ちんぽを握るようにと仕向けます。美沙は驚くこともなく、女子は、男子のちんぽを、なぶるものだと思うのです。ちんぽを見る驚きもありますが、バイオリニストの美沙は素直です。男の性器、勃起するちんぽ、握るのは初めてです。二度目のラブホテル、フェラ初体験中の美沙は二十歳、大学三年生になるところです。

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